怠惰を求め勤勉に行き着く...

某社ITエンジニアのひとりごと
 
 
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【RC111】解体してみましょう♪(その1) 

※注意
製品に対して解体、改造、それに類する行為を行った場合、適正にメーカーのサポートを受けられなくなる可能性がございます。
当ページに書かれていることを行なって、製品に損害が生じても、保証いたしかねますのでご了承ください。
また、紹介している内容は製品の製造プロセスにおけるロットなどの違いにより、異なることがございます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

引き続きまして、RC111-N12Fを解体して、中身を拝見しましょう(^O^)

H34xシリーズと同じく、まずは背面でネジを3つ外しましょう。
外枠がゴソッと取れます。




外装や機能は大きな違いを感じられないかもしれませんが、フタを開けると大きく違うことがわかります。

メモリースロットが2つになりました!
ただし、今回はデスクトップ用のメモリーを利用しておらず、ノートパソコン向けのSO-DIMMに変わりましたのでご注意を。
DDR3のSO-DIMMが1枚(2GB)搭載されています。


搭載しているメモリーはエルピーダ製のメモリでした。
公式には「MAX4GB」とされていますが、いくつまで積めるだろう…。
可能なら試したいが、手持ちのメモリーが無いので、お預けです…orz
IMG_3196エルピーダメモリ

そして、電源はLITEON製の80PLUS(Bronze)です。
高効率な省電力電源で静音性を保っています。
IMG_3191LITEON.jpg

ハードディスクは1TB搭載。Seagate社製の「ST31000528AS」です。


フロントパネルを外しましょう。
これもH34xと変わりません。後ろ側の爪を丁寧に外していきます。
パネルと本体の間にケーブルがありますのでご注意を!
これを損傷すると被害は甚大になります…。コネクタが硬いので外すのも注意してくださいね。





本日はここまで。
写真を見て「おっ?!」と思った方もいらっしゃるかと思いますw
それはまた次回に…。

【RC111】検証機をお借りしました 

さて、発売になりました日本エイサー様のRevoCenterをお借りすることが出来ました。
可能な範囲で、レビューさせていただこうと思います。

IMG_3183外箱


さて、まずは内容物から…。フロントパネルには「WHSアプライアンスの公認マーク」が!
IMG_3184set.jpg
・本体
・電源ケーブル
・ネットワークケーブル
・スタートガイド
・各国語対応版のマニュアル
・保証書
・リカバリメディア(1枚)

一般的な内容物といったところでしょう。
マニュアルの内容については、海外製品ということもあり、精度は国内メーカーに及ばないところが
ありますが、致し方ないところでしょうか。


リカバリメディアのVerは1.0です。
IMG_3185media.jpg

フロントパネルを開けたところ。
H34xと大きな違いはありません。電源ボタンが真上に来ていることくらいでしょうか?
一番下にOSがインストールされたHDDが装着されています。
IMG_3186front.jpg

背面。こちらも外観からは大きな違いは見当たりません。
1000Base-T、USB2.0*2Port(1Portは前面)、eSATAですね。
IMG_3187rear.jpg

側面にはスペックが記載されています。
ATOM D525でMemoryは2GB、1TB HDDが搭載されていることがわかります。
IMG_3188sokumen.jpg

今後の予定としては「ベンチマーク結果」、「解体してみた」、「(可能なら)解析」を考えています。
借り物ですから、あまり無茶はできないんで…(^_^;)

今回はこのくらいでm(_ _)m

アイ・オー・データさんからWHS2011搭載のHDL-Z2WHシリーズ発表 

さて、またご無沙汰しておりますm(_ _)m

今年の5月に実施されたラウンチイベントの際、参考出展されていたIOデータさんのWHS2011製品がついに発売です。
今回は個人向けではなく、主に小規模オフィスをターゲットとした法人向けモデルとして設定されています。

現在までAcerさんやHPさん、ASUSさんがWHSに関わるプレインストールモデルを販売されていました。
ショップブランド+DSPを除けば、WHSは主に海外メーカーが中心になって展開されて来ました。
今までにない日本メーカーらしい製品に仕上がっていると思います。


logo.png



ハードウェア的にはすでに製品化されているものを流用しているようですが、eSATAポートが2つ装備されている
のは非常に特徴的ですね。USBで増設するより速度が出ます。
また、バックアップソフトの「ActiveImage」も標準でインストールされています。

hardware.jpg


せっかくオレガさんの「VVAULT Basic」が標準インストールなのですから、これを活用しない手はないですよね。

個人的にはWindowsPhone7向けアプリを使った連携ができるということを明記してくださっているのは嬉しかった。
これは使うとかなり便利なので、皆さんにもお勧めです。

Acerさんからも新製品が発売されるし、また、「プレイン祭り」やりたいなぁ…。

もともと、この筐体を使ったWindowsStrageServer2008製品もあります。
この際ですから、HDDを4台載せられる筐体なども巻き込んで、WSS2011eとSBS2011eもラインナップに加え、Colorado三兄弟全て揃えてみてはいかがでしょうか(笑)

発売が楽しみです♪

日本エイサーより「Revo Center RC111」発表! 

日本エイサーから、WHS2011搭載のアプライアンスサーバ「Revo Center RC111」が発表されました(^O^)
WHS2011のDSP版発売からだいたい4ヶ月になるんですね。

待ちかねておりました。日本エイサーさん、ありがとう!

RC111-1.jpgRC111-2.jpg

見た目はWHSv1を搭載していたものと大きく変わらないものになっています。
高いメンテナンス性もそのまま。HDDのホットスワップにも当然対応しています。
ATOMを搭載する強みは省電力でしょう。HDDも省電力機能を搭載した比較的回転数が低いものなどが販売されていますので、それらを搭載しつつ、VVAULTでストレージ管理するのもいいですね。どうせならeSATAでも増設したいです。

【スペック】
 ・CPU
  ATOM D525搭載となりますので1.8GHzにパワーアップ。

 ・メモリ
  D525なのでDDR3-800に対応しているはずなのですが…あれ?
  カタログスペックの上ではDDR2になってます…。しかし、2Slot?!
  最大4GBとなり、WHS2011が64BitOSですから、それなりの容量を活用できるのはうれしい。

 ・HDD
  最大8TB(2TB×4台搭載時)サポート

 ・Ethernet
  Gigabit Ethernet対応(10/100/1000)

 ・eSATAポート搭載

 ・USBポート
  従来のModelに搭載されたUSB2.0がフロント1Port/リア2Ports搭載


※記事を執筆時点では日本エイサーのホームページに記載はありません。
 スペックについては先月、WindowsHomeServer Blogに予告がありましたのでそちらを参考にしました

 また、日本語の資料がどうにも見つかりませんでした…orz
 USの資料(PDF)は見つかりました。→こちらも参考にしてます

気まぐれ(?)から購入した「H340-S1」、その後「H342-S5」と僕の人生を変えたマシンの後継機種です。
早く実機を見たい、触れたい、使いたい!

発売は「10月下旬」と告知されています。
量販店はもちろんのこと、おなじみのNTT-Xなどでも販売されるでしょう。
とても楽しみです♪他のメーカーもこれに続いてくれると嬉しいな。

まずはどっかでRC111に触れる機会作れないかしら…。


関連リンク:PR Times



最近の出来事まとめ 

大変ご無沙汰しております。

本職が非常に多忙につき、更新をサボっておりました。
いや、まだ片付いたわけではないのですが、再受賞以来全く記事を書いていないわけでして…。


WindowsHomeServerについては、時間を作っては少しずつ触っています。

最近の取り組みについて、簡単にまとめ。
これらを少しずつでも記事にしていけたらと思います。

【WindowsPhone7】
 以前の記事にも書きましたが、HTC HD7を所持しています。
 WHS2011にAdd-inを入れることにより、WP7の専用アプリと連携できるのは周知の事実。
 ただ、WHS2011、WSSe、SBSeの検証環境を持っているとPin設定された各アプリケーションは
 すべて同じタイルのデザインなんですよね…。これ、何とかならないものかなぁと思う。

 アプリケーションそのものの使い勝手としては良好です。スマホからできることはこの程度で
 きっちりおさえるべきところ、抑えている印象。

 WP7はアプリケーションによる連携以外にも親和性は高いため、細かな活用についてまとめたい。


【VVAULT2.01リリース】
 DriveExtenderがなくなったWHS2011は当初、阿鼻叫喚の嵐でしたが、各所で代替策が出ています。
 中でもオレガさんがリリースされた「VVAULT」は国産のソフトウェアですし、扱いやすさや
 安心感は抜群でしょう。

 PersonalライセンスとしてWHS2011をPC-OSに分類していただけたのは英断。大変ありがたいです。
 SBSeはサーバOSとして分類されているため、無償版のライセンスでは利用できないですが、
 プレインストールやビジネスとして提供する側には強力なツールとなることでしょう。
 今後の発展も期待できます。ぜひ、頑張っていただきたいです。

  訂正:SBSeについて、"無償版”のBasicライセンスでは利用可能です。


 オレガの三好さんからフォロー頂きました。
 ありがとうございますm(_ _)m

 オレガさんのページ:http://vvault.jp/download/index.html

 ※利用にはユーザ登録が必要になります。(無償)
  WHS2011は64BitOSですから、64Bit版をダウンロードしましょう♪
  併せて「ダッシュボードアドイン」のダウンロードもお忘れなく。


【WHS2011】
 WHSv1の環境を残しつつ、WHS2011への完全移行を行いました。
 筐体には「NEC Express5800/S70 タイプRB」を利用しています。
 システムディスク1台、データ領域2台の2TB HDDで構成し、データ領域についてはRAID0です。

 USB3.0のインターフェイスカードと外付けHDD(2TB)を装備しており、システムバックアップと
 RAID0のデータ領域から必要なものをピックアップしてバックアップするよう設定しました。

 ハードウェア、ソフトウェアとRAIDの方法はありますが、いずれにせよ、リカバリをいかに
 簡単に済ますか、必要なデータを消失しないためにどこまで安全策を巡らせるか…ですね。
 手に余るようなハードウェアでのRAIDは復旧や交換部品に困ることがあります。
 もともと持っている機能を有効活用しつつ、弱いところをカバーする形で運用中です。

 VVAULTの正式リリースは構築後だったため、検証のための仮想サーバに導入中♪

 そういえば、あのタイミングで大幅値下がりしましたね。ちょっと、驚きましたが、購入の
 敷居は確実に下がったと思います。様々な方に試していただきたいです。


【SBSe】
 別途、ActiveDirectoryの勉強も兼ねてサーバを立て、それと連携する形で仮想サーバで
 インストールしてあります。Office365などの連携ももっと試したいのですが、いかんせん
 時間が取れずにいます。じっくりやりたい。まぁ、澤田さんのBlog読めばいいか…(^_^;)


【その他】
 話はずれていきますが、先日リリースされた開発者向けの「Windows8」は皆様、試されました?
 WindowsPhoneを彷彿とさせるタイルで一面覆いつくされたときには結構、面食らいました。
 とはいえ、タブレットも意識した新しい形ですね。WindowsServer8も併せてじっくりと腰据えて
 触りたいですわー。

 UIはまだまだ、生煮えの印象ですが、これからたくさんのFeedbackを受けて洗練されていくのは
 間違いないでしょう。シャットダウンに迷うようじゃ、リリースは遠い(笑)


今後もゆっくり、まったりといじっていきます。
何より、自分が楽しみつつ★

でわ、またいずれ。
プロフィール

かなわなおみち(@nkanawa)

Author:かなわなおみち(@nkanawa)

ぼんやり系&ぽっちゃり系。すべての物理リソースを仮想化する感じのお仕事。もろい筋金入りのUNIX使いのはずがすっかり中間管理層に組み込まれて暗中模索。

Microsoft MVP for
Windows Home Server
(Jul '10 - Jun '13)


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