怠惰を求め勤勉に行き着く...

某社ITエンジニアのひとりごと
 
 
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[H342] ディスプレイ端子増設その他 

H342-S5でこれからじっくり検証するために下ごしらえをしますよ♪

マイクロソフト公認アプライアンスはディスプレイ端子がありません。
まずはコレを解決しましょう。

CA390006.jpg


※注意!(お約束)
ハードウェアへのアクセスは保証期間内でもメーカーの保守を受けられなくなる可能性があります。
くれぐれもご注意いただいた上、自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。

H34xシリーズはメンテナンス性に優れており、自作機などを導入されたことのある方でしたら、5分もあれば、バラバラにできます。
普通はHDDの増設でフロントパネルをあける程度で済むはずですが…。
あまり見ることのない中身を簡単にご紹介…。
CA390019.jpg



フロントパネルはコネクタが接続されていますから勢い良く取らないこと!
CA390012.jpg



電源コネクタなどはずしつつ、マザーボードをフロントから引き出す感じになります。
慌てず騒がず、ゆっくりとコネクタの接続を確認しながら、引き抜いていきましょう。


これがH342-S5で使用されているマザーボード全景。
CPUはヒートシンクで隠されており、見ることができません。
中央がIntel製のチップセットですね。
CA390013.jpg


CPUがD510であることを示しています。
CA390015.jpg

Dual-CoreとHTで4スレッドで表示されています。
taskmgr.jpg


さて、ここで使用するのは鳩の谷の街さん謹製のディスプレイ増設ケーブル
ちなみにこのケーブルはH340やDataVaultなどでも共通で使えるようです。
(僕はH34xしか試したことがないのです…。)
CA390007.jpg



図案通りに作成されたものを端子に刺して…
CA390009.jpg
CA390010.jpg



お約束のジャンパーピンをショートさせましょう。
H342はチップセット付近のコレですね。赤いジャンパーをさしてます。
CA390018.jpg

CA390011.jpg


さて、起動させてみますよ…っと…。映った♪
これでひとつ、準備が整いました。
ついでにキーボードもつなげましょう。
CA390024.jpg

H340-S1を常時利用していますが、H342-S5は相当静かです。
涼しい部屋で作業していたせいもあるかもしれませんが、静音性は上がっている気がします。


早速、画面を確認☆

鳩の谷の街さんがBIOSも含めてより詳細にレポートされておりますのでご覧いただくとよろしいかと☆


よし、あとはアップデートを掛けましょう。
WindowsUpdateやセキュリティパッチを当てていきます。
セキュリティソフトは当面、トライアルのMcafeeを利用しようと思います。


Windows Home Serverもリリースからしばらく時間が経過している分、アップデートの量もそれなりになりました。
様々なアップデーターをかけるとだいたい2時間くらいセットアップまでかかりました。
(インターネット接続が遅めなので、高速回線をご利用の方はもう少し早いかもです。)

Windows Home ServerがPP2だったのとLightOUTが古いのは残念。
対応が必要ですっ!

system.jpg
LightOUT.jpg




次回以降は実際の性能をベンチマークしていきましょうかねー♪
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かなわなおみち(@nkanawa)

Author:かなわなおみち(@nkanawa)

ぼんやり系&ぽっちゃり系。すべての物理リソースを仮想化する感じのお仕事。もろい筋金入りのUNIX使いのはずがすっかり中間管理層に組み込まれて暗中模索。

Microsoft MVP for
Windows Home Server
(Jul '10 - Jun '13)


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