怠惰を求め勤勉に行き着く...

某社ITエンジニアのひとりごと
 
 
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WindowsServer2012essentialsにVVAULT4.0を入れてみた 

さて、突然サポート外のところから攻めるのは僕の人間性です(^_^;)

WindowsServer2012は今後、正式サポートがアナウンスされて(2012年11月中旬とのこと)おりますが、あえてEssentialsにインストールしてみます。
今回、利用したのBasicライセンス(無料版)です。
接続可能なストレージは2台まで、クラウドバックアップによるタイムマシンには対応していませんが、ライブバックアップではタイムマシン保存が可能です。

接続するストレージをもっと増やしたい、クラウドバックアップによるタイムマシンにも対応させたい場合、PersonalPlus(月額525円)のライセンスをお勧めします。(詳細はこちら)

※注意
 WSE2012eは現在、リリース候補版の公開であり、正式版ではありません。
 本記事においてレポートされた内容について、株式会社オレガ様は一切関係ございませんので
 お問い合わせなどはご遠慮いただきますようお願いを申し上げます。

 (ま、正式対応の要望を出すくらい…いいですよね(^_^;))

実際のインストールなんですが、いきなり怒られました。
out.jpg

「あー、そうだった。.net framework3.5SP1を利用していたんだった」と気づく…orz
そういえば、WSE2012eってこのあたりどうなってたんだっけ…クリーンインストールで導入されているのは4.5のため、手動で3.5SP1をインストールする必要があります。

ただし、ダウンロードしてきたパッケージをそのままインストールしようとしても、うまくいきません。
サーバマネージャーを起動して、「役割と機能の追加」メニューから、インストールします。

チェックを入れて…
yakuwari.jpg

よしよし、インストール中…
install-now.jpg

これで準備完了しました!
install-complete.jpg

改めて、VVAULT4.0をインストールしてみます。
インストーラーは正常に起動。
VVAULT-install.jpg

VVAULT-install2.jpg

ちゃんとインストールが完了しました。再起動が必要です。
VVAULT-install-comp.jpg

インストール後、通常であればスタートメニューからVVAULTのメニューを開けるのですが、現れません…。
サービスが正常に起動しているかどうかを確認してみました。

うんうん、動いてる。これならWebの管理画面も開けそう。
プロセス

IE10でセキュリティレベルを調整の上、「http://localhost:10001/VVAULTControl/」を指定するとログイン画面が表示されます。ログインも正常に行うことが出来ました。
web-control.jpg

機能検証やベンチマークも参考となるデータを取得しておきたいところですが、今日は遅いのでここまで!
まずは仮想ストレージの構築をしないと!

おまけ:
また、アドインとしてWHS2011向けがダウンロード可能です。
これも試してみましたが…

お?いけそう?
add-in行けそう?

とか思わせつつも、予想通りダメです(^_^;)
まぁ、ここは当たり前ですね。
できないね
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VVAULT4.0リリース!その他の気になるニュース! 

Windows8の発売を今月に控えているマイクロソフトですが、新たな物欲を刺激するガジェットの数々がリリース予定です。
最近気になったニュースをまとめてみました。

1.VVAULTメジャーアップデート
 株式会社オレガ様からWHS2011にも対応した国産ソフトウェアとして有名なVVAULTのメジャーアップデートがリリースされました。最新版は仮想ドライブのデータ変更を継続的に記録・保存して、過去の任意の時点(APIT:Any Point In Time)に即時復元可能にする「VVAULT タイムマシーン」機能を搭載しての登場です。

公式ホームページより引用:
orega.png


 今までも、様々な側面からデータを守り、復元できる機能を盛り込んだソフトウェアですが、今回の機能追加により、過去のデータ(遡れる期間はライセンスによって異なり、最大無制限)を任意で指定して即時復元ができるため、データ保全性のみならず、よりストレージ運用のニーズにマッチさせた強化といえるでしょう。

 前回のメジャーリリースから半年、継続的進化を止めず、こまめなFIXも実施されている安心のソフトウェアにこれからも期待したいです。

あ…。ダウンロード時は「ダッシュボード アドインfor WHS 2011」もお忘れなく(^_^;)

対応OSは以下のとおり。

対応OS ※1 :
PC OS
 Windows Home Server 2011(64bit)
 Windows 8(32bit/64bit)※2
 Windows 7(32bit/64bit)
 Windows Vista(32bit/64bit)
 Windows XP(32bit)

サーバOS
 Windows Server 2012(64bit)※2
 Windows Server 2008 R2(64bit)
 Windows Server 2008(32bit/64bit)
 Windows Server 2003 R2(32bit)
 Windows Storage Server 2012(64bit)※2
 Windows Storage Server 2008 R2(64bit)
 Windows Storage Server 2008(32bit/64bit)
 Windows Storage Server 2003 R2(32bit )

対応ブラウザ : Internet Explorer 8以降

とされております。
今後、リリース予定のWindowsServer2012Essentialsも正式対応についても是非お願いをしたいところです。

WHS2011での3.1.1と4.0の比較とアップデート、RC版であるWindowsServer2012Essentialsへのインストールなど試してみる予定。(ちょっと検証環境の構築ががが…orz)

関連リンク:
 株式会社オレガ様-VVAULT製品ページ
 Impress様クラウドWatch-オレガ、ストレージ仮想化ソフトの新版「VVAULT 4.0」
 Impress様窓の杜-ストレージ仮想化ソフト「VVAULT」v4.0.0、新機能“VVAULT タイムマシーン”を搭載


2.Windows8搭載PCのアナウンス

 各社、工夫をこらした製品が続々とリリース予定ですね。
 マイクロソフトの今後を大きく左右するほどのリリースです。PCメーカー各社においても新たなライフスタイルを提案する勢いのある魅力で攻めていただきたい。
 個人的にはUltraBookクラスで「これぞ!」という一台を購入したいと思っています。海外メーカーも気合が入っていますが、まずは国産メーカーを応援したい。

・パナソニック「Let'snote CF-AX2」
 1.14kgの軽量ながら2軸ヒンジを備えてタブレット型でも利用できるパナソニックからの新たな提案です。
 また、バッテリーのホットスワップ対応も非常に実用度があります。ただし、逆に内蔵のバッテリーをシステム的に切り離せないと内部のハードウェアは一切、ユーザがいじれない可能性があるのではないかと…。
 個人的にはAL-N2から数えて、5台のレッツノートを愛用しておりますので、大好きです。
 超低電力版のCPUに切り替えてしまった影響も気になっています。うむむ…。

AX2.jpg


・Sony「VAIO Duo11」
 Windows8に対応した製品をリリース予定のSonyですが、中でもモバイル用途の「VAIO Duo11」が気になります。こういったカラクリは大好物です!一気に購入ページまで飛んでフル装備をポチるところでした。まぁ、まだ出来ないため、事なきを得ましたが…。

billboard_Duo11.jpg


 ちょっと残念なのは8GBメモリーが必ず欲しいのに、店頭販売モデルはそれがなく、オンラインの直販モデル以外に選択肢がないことですねぇ…。UltraBookクラスはあとから増設がしづらいことが多いですし。

 マイクロソフトが出す予定のSurfaceも非常に気になる一台なんですが、日本における販売の情報が確定していないのでなんとも…。製品としては非常に注目したい一台ですし、お値段によってはRTも検討したいです。

hero.jpg


関連リンク:
 パナソニック-プレスリリース
 ソニー製品ページ
 マイクロソフト-Suface


3.WindowsPhone8
 日本においては1国産メーカー、1キャリアというなんとも盛り上がりに欠ける状況となってしまったWindowsPhoneですが、WindowsPhone8においてはDocomoなども検討段階という噂話が聞こえてきます。WP7の際は日本での発売を待ちきれず、結局HTC HD7を購入した僕ですが、さて今回はどうしたものか…。NokiaやHTCも選択肢の一つですが、どうせなら国産メーカーを応援したいなぁ…。
 ひとまず、三大キャリアは制覇と行きましょう。もちろん、LTE対応でよろしくお願いしますm(_ _)m

2012929192536-500x546.jpg


あ、そういえば、最近はNexus7買いました。
購入が出遅れたので未だに手元に届いてないですけどね。
軽く、物欲を満たしている今日この頃。

VVAULTのレポートは後日!

【満員御礼】本日はありがとうございましたm(_ _)m 

本日は猛暑の中、"Windows Home Server 座談会 2012 ~ Windows Server 2012 Essentials も見せます"にお越しくださいまして本当にありがとうございましたm(_ _)m

もともと、Facebook上で参加予定を見ておりましたので、こじんまりとしたイベントを想像しておりましたが、最終的には昨年のラウンチイベントと変わらぬ盛況ぶりで嬉しい誤算です♪
手作りイベントかつ、準備期間が短かったものの、とても良いイベントになりました。
岡部さんの持ち込みで、USTREAM配信もさせていただきました。ありがとうございました。

稚拙な内容で恥ずかしい限りですが、今日のスライドをアップしておきますので、御覧ください。

僕のセッションは、このイベントの企画が立ち上がった際に思いつきました。

 おそらく、WHSとして
  ・テクニカルに深く言及していない
  ・みんなが大好きな「目新しい」情報がない
 と思われた方も多かったでしょう。

皆さんの期待からすると物足りないものだったかもしれません(-_-;)

この数年、自分自身がWindowsHomeServerを運用していく中で、どの様な環境で実際に動かしているのか。
本来ホームサーバが持つコンセプトをどの様に活用しているのかの実際をこのタイミングで改めてご紹介したく、あのような内容とさせていただきました。

検証はありえない操作も含めて様々行うため、「検証環境」で何台もシステムをぶっ壊してますw
もう少し時間をとって、そのあたりを記事にアップできれば良いんですが…orz

今日のイベントはWindowsHomeServerが如何にユーザの皆さんに愛されているかを再確認した素晴らしい体験でした。
また、こういったイベントを開催できればと思います。
いつか、どこかでお会いできることを楽しみにしております♪


☆最後に…

今回のイベントを開催するにあたり、たくさんの方々にご協力を賜りました。

テクニカルライターの清水さん、インプレスジャパン佐々木さん、このお二人のご賛同なくしてこの会は開けませんでした。
また、DOS/V POWER REPORT様、Windows 7 Mania 事務局様に協賛いただきました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。皆様、本当にありがとうございました!m(_ _)m


関連:AKIBA PC Hotline~「Windows Home Server最後?のイベントを有志が実施 Win 8にも載る新機能「記憶域スペース」も紹介」


※実際のセッションから数枚削っております。ご了承くださいm(_ _)m

秋葉原でイベントやりますっ! 

さて…。先日、この場にてWHS-MVPの再受賞についてご報告さし上げたばかりなのですが…。
この度、Windows Server Essensialsの発表に伴い、Windows Home Serverがプロダクトとしての幕を下ろすことが正式に発表されました。

「このまんまじゃ、終われないよね?w」

とか、Twitterでつぶやきあってたら、あれよあれよという間にイベントの話が持ち上がり、あっという間に
セッティングが進んでしまいました。ほんの数日間のお話です。MS-MVPこえぇぇ!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

っということで、Microsoft MVPを中心とした有志によるイベントを開催することとなりました。

===========================================================
題名:Windows Home Server 座談会 2012
   ~ Windows Server 2012 Essentials も見せます

場所:秋葉原 アキバナビスペース http://akinavi-space.jp/access.html

日時:2012年7月28日 13:30〜18:00

協賛:「株式会社インプレスジャパン DOS/V POWER REPORT様」
============================================================


日本のWindowsHomeServerやSmallBusinessServerのMS-MVPが勢揃いです。


詳しくはFacebookにて告知されていますっ!こちらもご覧ください!

-- WindowsHomeServerJP(Facebook) --
http://www.facebook.com/events/268313103270498/permalink/268313106603831/?utm_medium=%23WHSJP

皆様のご来場を心からお待ちしております(^O^)/

今回、たくさんの皆様にご協力を頂きます。
この場をお借りして、御礼申し上げます。
本当にいたれりつくせりでありがたい限りでございますm(_ _)m

【RC111】解体してみましょう♪(その2)  

※注意
製品に対して解体、改造、それに類する行為を行った場合、適正にメーカーのサポートを受けられなくなる可能性がございます。
当ページに書かれていることを行なって、製品に損害が生じても、保証いたしかねますのでご了承ください。
また、紹介している内容は製品の製造プロセスにおけるロットなどの違いにより、異なることがございます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
解体は続きますー。

フロントパネルを外すところまで記事にしました。
今日は更に先を見て行きましょう♪



マザーボードを外すためには電源コネクタなど、いくつかのケーブルを外す必要があるため、まずは
本体下部の金属板を外しますよ。
ケーブルは見るからに弱そうですから、マザーボードとご対面する場合は細心の注意を払いましょう。
全部外したら、一番下の爪を引き上げながら手前に引きます。
IMG_3202s.jpg

ごたいめーん。
以前のシリーズとは全く違う設計のマザーボードです。
ATOMを搭載しているため、CPU FANレスですね。
IMG_3203s.jpg

HDDは4つのホットスワップに対応したベイが用意されていますが、SATAポートは5つ存在しています。
実際に利用されているのはHDD1-4で、HDD0は何も接続されていません。
IMG_3204s.jpg

ネットワークチップは蟹さんが使われています。
IMG_3206s.jpg

本体背面になる部分。
まず蓋を開けて一番驚いたのですが、このマザーにははじめっから「VGAポート」と「USB3.0」が搭載されてました
設計を共通化しても、ポートを付ける部分のシルクプリントが残っている程度だと思うんですが、部品まで付いているとやっぱり使いたくなります。。。
IMG_3205VGAUSB.jpg

外装からは判断出来なかった理由はこちら。
どちらのポートも隠されて、表にはでてこない様になってます。
写真はマザーボードを引き出したあとの本体背面を筐体の中から見たところ。
IMG_3207裏ぶた

実際にこれらのポートがそのまま使えるとも思えません。
マイクロソフトのWHS公認をとっているくらいですから、何処かしらいじらないと使えない状態にはなっていると思います。
まだ、そのあたりは未確認です。

今回の機材は借り物ですので、このあたりをねじ切るわけにも行かず…。
もっと本格的にバラバラにしないとこの目隠しを回避できないのが歯がゆい。
バックプレーンまで外すとなると…かなり大変なんですよね。
ちょっと対策考えます。

==おまけ==
H342ではCPUのFANや筐体FANを増設させることがありました。
HDDを4台搭載するとそれなりに熱は持ちますから、設置場所の環境によっては夏場あぶないです。
増設するときに電源をどこからとるかが問題になりますが、既存のものを分岐させるのが一番手軽でしょう。

これは外装をはばしてから筐体を上から見たところです。
印のついたところを分岐させて増設するのがケーブルの見た目でも一番すっきり行くのではないかと。
IMG_3210ファンコネクタ

今日はこのへんで。
時間があれば、マザーボードをもう少し詳細に見たいと思います。

プロフィール

かなわなおみち(@nkanawa)

Author:かなわなおみち(@nkanawa)

ぼんやり系&ぽっちゃり系。すべての物理リソースを仮想化する感じのお仕事。もろい筋金入りのUNIX使いのはずがすっかり中間管理層に組み込まれて暗中模索。

Microsoft MVP for
Windows Home Server
(Jul '10 - Jun '13)


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