怠惰を求め勤勉に行き着く...某社ITエンジニアのひとりごと
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Global Summitでは初日から毎日パーティーがあります。
初日は「JapanDinner」 ここでは日本からの参加者やMS米国本社で働く日本の方が参加されます。 ![]() クラウディアさんもいらっしゃいました!w ![]() 二日目「WelcomeReception」 宿泊ホテルの一つ「Hyatt Bellevue」で行われるReceptionです。 各国のリージョンが一同に介して大きなホールでパーティーです! 他の国のMVPに特攻をかけるには絶好のチャンスです! ![]() ![]() ![]() 三日目「Product Group Event」 三日目は各カテゴリでグルーピングされて、親睦を深める会です。 同じカテゴリーや近いカテゴリーの人たち、また、そのプロダクトに関わるマイクロソフトの方々と直接、お話できます。 (ただし、基本的に全て英語ですが…。) ![]() 四日目「Attendee Party」 昨年は、マリナーズの本拠地Safeco Fieldでしたが、今年はNFLなどが行われるCenturyLink Fieldで行われました。 ![]() ![]() ![]() マイクロソフトにはVisitorセンターがあります。 その中には部外者向けのカンパニーストアがありますが、MVPは社員向けの区画にも入ることができます。 頂いたチケットで今年も買い物をしてきました。 今年の戦利品たち タッチマウス、Windows7UltimateやMSの電卓!ここには移っていませんが、タブレット用のスタイラスも買いました。 (基本的に英語版のソフトなので、日本語版で利用しようとしたら選択肢はUltimateのみでした(^_^;)) ![]() 最後におまけ。 日本での展開がすでに発表されていますが、展開未確定なKindleFilreを購入してきました。 Amazon.comで注文できますが、日本まで送付してもらえないので、この機会に♪ いままでもKindleを利用してきましたが、電子ペーパーとはまた違った便利さがあります。 ![]() こちらはちょっとお高かったので購入は出来なかったんですが、Windows8スペック準拠のストレートPCです。 これも日本には送付してもらえないものなので、こぞって購入してました。 ちょうど、Windows8CPが公開されたこともあり、みーんな、Win8に入れ替えてました♪ ![]() ということで、簡単ではありますが、GlobalSummit報告でしたm(_ _)m また、来年も行きたい! でも、再受賞できないといけないんですよね…orz
もう少しだけ、Global Summitの続きを。
僕はWindowsHomeServerのMVPに属しています。 日本では岡部さん、さださん、僕の3人がこのカテゴリになります。 世界では29名のWHS-MVPがいます。 昨年は岡部さんと二人で参加しましたが、今回の参加は僕ひとりとなりました。 セッションは各カテゴリで「自分でScheduleを作成」します。 まぁ、関連するところを埋めていくと自動的にほぼ一日の日程が決まってしまいますけど…。 キャンパスのひとこま。 このようなビル群が、広大な敷地内にたくさん点在しています。 それらをシャトルバスなどを乗継ぎ、移動していました。 ![]() 僕らは少し小さめのミーティングルームで熱いディスカッションがかわされます! もう、僕レベルの英会話では入る隙間なし…orz ![]() ちょっとブレイクタイム。いつものおやつですw ![]() ![]() 通信環境は基本的に無線LANが用意されています。 とはいえ、普段いることのない人間が1000人以上、押しかけて接続するわけで、それなりのトラフィックです。 昨年より、ずっと環境は改善されて、困ることはあまりありませんでしたが、携帯端末までつなぐのもはばかられ、今回の渡航に合わせて、Verisonの4G(LTE)ルーターをレンタルして行きました。 有線は日本のほうが安定して、速度も出ますが、無線は圧倒的にアメリカのほうが進んでおり、安定して速度が出ます。ちなみにホテルの有線は使い物になりませんでした…。 ![]() ![]() 今回、ノベリルティーで頂いたUSBメモリーは「WindowsServer8Beta」でした♪ ちなみにこの会期中、Windows8CPおよびWindowsServer8Betaが公開されたため、ダウンロードして置きました。 差した途端に、このメモリーの中に「US版のisoファイル」が入ってるとは思いませんでしたけどね(^_^;) ![]() 全部、日本語版のisoファイルに入れ替え、環境をすぐに構築するためにVMwareWorkstation8もその場でオンライン決済して、アップグレードするなど、かなり無茶をやらかしました。 セッション中にインストールしている連中もかなりいましたね。 今回はこのへんで。。。
昨年に続き、今年もシアトルの米マイクロソフト本社で行われるGlobal Summitに参加してきました。
今年も世界各国から、約1,500人のMS-MVPがレドモンドに集結しました。 例年、この時期のシアトルはどんより曇り空、雨風が当たり前の気候ですが、到着初日はとても良い天気に恵まれました。 おかげ様で、時差ボケ対策の強制市内観光ツアー(?)は存分に楽しめました。 ツアー参加組は昨年に続き、デルタ航空のエコノミーで10時間の空の旅…。 ![]() 1.Pike Place Market Starbucksの1号店があることでも有名なマーケットです。 海沿いに商店街に幾つもの店が軒を連ねてます。カフェモカ頼んでみました。ちなみに「Shortサイズ」は存在しません。 ![]() この写真を見るとツアー経験者は結構驚くはず。日が差して暖かかった! ![]() 2.Ivars クラムチャウダーで有名なお店。 今年はお店まで出向いて、食して参りました。これ本店? ものすごく美味しいのですが、ボリュームも満点で食後の珈琲すら飲めない状態になりました(-_-;) ![]() これ、写真じゃわかりづらいかもしれませんが、うしろのコーラが日本のマックのLサイズ程度と思って頂ければ… まさかの二皿目はクラムチャウダーの二回り以上大きなお皿が出てきて驚愕…。 ![]() ![]() 3.Boeing社 シアトルではマイクロソフトに並び、巨大で世界的にも有名な会社。 平たく言えば、飛行機屋ですね。最新の787型機(日本ではANAが採用)、747などの実際の組立現場を拝見しました。 これもなかなか出来る経験では無いです。残念ながら、諸般の事情で製造工程は撮影禁止されておりました…orz ![]() ![]() ![]() ![]() 4.チェックイン ひと通り、夕方近くまで様々なところを見学し、最後にたどり着くのは数日間お世話になるホテル。 今年も昨年同様、「hyatt regency bellevue」に部屋を取ることが出来ました。 ![]() こんな掛け軸がホテル中にありました。やっぱり、漢字って流行ってるんですかね? チェックの時のサインを漢字で書いてたら、結構はしゃがれましたし。 ![]() マイクロソフトでのセッションやミーティングについてはNDAの関係上、ブログなどで掲載することができません。 とはいえ、ちょっとだけでも気分を感じて頂ければ、幸いです。 今日はこのへんで…。
※注意
製品に対して解体、改造、それに類する行為を行った場合、適正にメーカーのサポートを受けられなくなる可能性がございます。 当ページに書かれていることを行なって、製品に損害が生じても、保証いたしかねますのでご了承ください。 また、紹介している内容は製品の製造プロセスにおけるロットなどの違いにより、異なることがございます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 解体は続きますー。 フロントパネルを外すところまで記事にしました。 今日は更に先を見て行きましょう♪ ![]() マザーボードを外すためには電源コネクタなど、いくつかのケーブルを外す必要があるため、まずは 本体下部の金属板を外しますよ。 ケーブルは見るからに弱そうですから、マザーボードとご対面する場合は細心の注意を払いましょう。 全部外したら、一番下の爪を引き上げながら手前に引きます。 ![]() ごたいめーん。 以前のシリーズとは全く違う設計のマザーボードです。 ATOMを搭載しているため、CPU FANレスですね。 ![]() HDDは4つのホットスワップに対応したベイが用意されていますが、SATAポートは5つ存在しています。 実際に利用されているのはHDD1-4で、HDD0は何も接続されていません。 ![]() ネットワークチップは蟹さんが使われています。 ![]() 本体背面になる部分。 まず蓋を開けて一番驚いたのですが、このマザーにははじめっから「VGAポート」と「USB3.0」が搭載されてました。 設計を共通化しても、ポートを付ける部分のシルクプリントが残っている程度だと思うんですが、部品まで付いているとやっぱり使いたくなります。。。 ![]() 外装からは判断出来なかった理由はこちら。 どちらのポートも隠されて、表にはでてこない様になってます。 写真はマザーボードを引き出したあとの本体背面を筐体の中から見たところ。 ![]() 実際にこれらのポートがそのまま使えるとも思えません。 マイクロソフトのWHS公認をとっているくらいですから、何処かしらいじらないと使えない状態にはなっていると思います。 まだ、そのあたりは未確認です。 今回の機材は借り物ですので、このあたりをねじ切るわけにも行かず…。 もっと本格的にバラバラにしないとこの目隠しを回避できないのが歯がゆい。 バックプレーンまで外すとなると…かなり大変なんですよね。 ちょっと対策考えます。 ==おまけ== H342ではCPUのFANや筐体FANを増設させることがありました。 HDDを4台搭載するとそれなりに熱は持ちますから、設置場所の環境によっては夏場あぶないです。 増設するときに電源をどこからとるかが問題になりますが、既存のものを分岐させるのが一番手軽でしょう。 これは外装をはばしてから筐体を上から見たところです。 印のついたところを分岐させて増設するのがケーブルの見た目でも一番すっきり行くのではないかと。 ![]() 今日はこのへんで。 時間があれば、マザーボードをもう少し詳細に見たいと思います。
※注意
製品に対して解体、改造、それに類する行為を行った場合、適正にメーカーのサポートを受けられなくなる可能性がございます。 当ページに書かれていることを行なって、製品に損害が生じても、保証いたしかねますのでご了承ください。 また、紹介している内容は製品の製造プロセスにおけるロットなどの違いにより、異なることがございます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 引き続きまして、RC111-N12Fを解体して、中身を拝見しましょう(^O^) H34xシリーズと同じく、まずは背面でネジを3つ外しましょう。 外枠がゴソッと取れます。 ![]() 外装や機能は大きな違いを感じられないかもしれませんが、フタを開けると大きく違うことがわかります。 メモリースロットが2つになりました! ただし、今回はデスクトップ用のメモリーを利用しておらず、ノートパソコン向けのSO-DIMMに変わりましたのでご注意を。 DDR3のSO-DIMMが1枚(2GB)搭載されています。 ![]() 搭載しているメモリーはエルピーダ製のメモリでした。 公式には「MAX4GB」とされていますが、いくつまで積めるだろう…。 可能なら試したいが、手持ちのメモリーが無いので、お預けです…orz ![]() そして、電源はLITEON製の80PLUS(Bronze)です。 高効率な省電力電源で静音性を保っています。 ![]() ハードディスクは1TB搭載。Seagate社製の「ST31000528AS」です。 ![]() フロントパネルを外しましょう。 これもH34xと変わりません。後ろ側の爪を丁寧に外していきます。 パネルと本体の間にケーブルがありますのでご注意を! これを損傷すると被害は甚大になります…。コネクタが硬いので外すのも注意してくださいね。 ![]() ![]() 本日はここまで。 写真を見て「おっ?!」と思った方もいらっしゃるかと思いますw それはまた次回に…。 |
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